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『バイオハザード レクイエム』ストーリーDLC開発決定。レオン登場が濃厚、フォトモードと新ミニゲームは5月追加へ

バイオハザード レクイエムのストーリーDLCが開発決定。レオン登場が示唆され、フォトモードとミニゲームは5月頃追加予定。

『バイオハザード レクイエム』ストーリーDLC開発決定。レオン登場が濃厚、フォトモードと新ミニゲームは5月追加へ

Capcomは3月10日、『バイオハザード レクイエム(Resident Evil Requiem)』のポストローンチコンテンツ計画を発表した。ストーリー拡張DLC、フォトモード、新ミニゲームの3つが予定されている。

ストーリーDLCにレオン登場か

ストーリーDLCは現在開発中で、詳細な内容はまだ明かされていない。しかし、発表時にディレクターの中西晃史氏が公開した「Forbidden Requiem」と題されたアートワークには、シリーズの人気キャラクターレオン・S・ケネディがロマンス要素を含む形で描かれていた。

海外メディアでは既に「レオン・S・ケネディ拡張」として報じるメディアもあり、ファンの期待が高まっている。Capcomは「開発には時間がかかる」としており、発売時期は未定だ。

フォトモードとミニゲームは5月頃

フォトモードと新ミニゲームは5月頃の追加を予定。ゲーム内のホラー演出を活かした撮影機能が期待される。

初週500万本の大ヒットが後押し

今回のDLC開発決定の背景には、本作の爆発的なセールスがある。『バイオハザード レクイエム』は発売初週で世界500万本を突破しており、Capcomとしても追加投資に十分な根拠がある。

Capcomのベテラン開発者・神谷英樹氏も「怖すぎて睡眠が取れない」とコメントしており、ホラーゲームとしての完成度の高さが業界内でも話題になっている。

DLC発表映像

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